真実の歴史とは? 宇宙船「地球号」札幌総合研究所 SIN歴史研究班ブログ

歴史には、正しい歴史と、偽りの歴史があります。立場等によって見方もさまざま 、捏造や改竄などが行われていなす。それを分析研究会する宇宙船「地球号」札幌総合研究所 SIN歴史研究のブログです。

第三章 人類の歴史 ⑴人は、いつから人?「人類の始まり」②人間とその他の動物との違い 3月31日(水)2021

こんにちは皆さん

 2020年度も、今日で終わりですね。中国武漢肺炎ウイルスとして発現し、コロナ禍として人類全てに多大な影響を与えたひどい1年でした。まぁ、それも歴史の1ページとして、語られるでしょうが。

 SIN歴史研究班 班長 天野正史です。前回、前々回に続き、今回も

第三章 人類の歴史...から

⑴人は、いつから人?「人類の始まり」②人間とその他の動物との違い>をテーマに考えていきたいと思います。

 1、自分の先祖は、一体何だ?...前回は、

ミトコンドリア・イブ」や

Y染色体 アダム」や

 「アフリカ単一起源説」

の話しをしました。話しの中にある、その約20万年前の人は、果たして...? 私達の先祖なのでしょうか?そして、人とその他の動物との違いとは、何なのでしょうか? 人が人としてあるべき姿とは、何なのでしょうか?

 人間も、もちろん動物です。脊椎動物であり、哺乳類です。動物学上の分類としては、「脊椎動物門 哺乳綱 霊長目 ヒト科 ヒト属」に分類されます。しかし、文明文化をもち、自ら宇宙に飛び出すことのできた動物は、「人間」だけです。(もちろん、強制的にロケットに乗せられた動物は、別です)。その「人間」「ヒト」と「その他の動物」との違いは、なんでしょうか?昔から、長い間、研究されて来た問題ですが、なかなか結論が出ていないようです。例えば、「直立歩行」「火の使用」「言葉の使用」「道具の発明」などありますが、「その他の動物」にも、それらの事ができる動物が、若干見受けられます。諸説ありますが、宇宙船「地球号」札幌総合研究所の統一見解としては、「霊性を持つ、感じる、考えられる」という事ではないか、と考えられています。どういう事でしょうか?

 アナタは、霊界(あの世)の存在を信じますか?

 アナタは、神様(創造主)の存在を信じますか?

という質問に対して、どう答えますか?「YES」or「NO」???

霊界は、ある!」「あの世なんてないさ!

創造の神様は、おられる!」「いる訳がない!

「YES」にしろ、「NO」にしろ、この事を考えることができるのなら、それは、「人間」といえます。「人間以外の動物」は、「霊界」や「神様」などの目に見えない事は、理解出来ないでしょうから。最高に頭のいいチンパンジーオラウータン等でも、このことを理解していないはずです。「人間」は、たとえ「霊界」や「神様」を信じなくても、それについて「考える事」ができるからこそ、「ない!」「いない!」と言えるのであって、「人間以外の動物」は、それを認知できませんし、理解できないでしょう。すなわち「霊性の認知」こそが、あるいは、「霊性」そのものが、「人間の人間たる根本」ではないかと、考えています。

 その一つの証拠として、旧約聖書の創世記から発見できます。昔から、世界で最も読まれている書籍です。残念ながら「ワンピース」や「鬼滅の刃」などは、最近だけです...。それは、さておき、ユダヤ教キリスト教イスラームの基本的教典、聖典である旧約聖書の最初の項目「創世記」第二章第7節には、「主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹き入れられた。そこで人は生きた者となった」(1955年度版 日本聖書教会)と、記(しる)されています。聖書は、比喩と象徴に満ちた書物ですから、壮大なファンタジーという人もいますが、立派な史書であり、記録書であり、預言書(予言書ではない)であります。象徴的に書かれている「ちり」は、現代科学では、「原子」「素粒子」「クオーク」と考えられます。もちろん、土台には、進化論的発展(創造論等)が、あるのは間違いない事ですが、この部分の記述が、「人間の人間なさしめる出発」ではないかと考えられます。キツネザル的小動物?が、自分のご先祖さま?いやいや、それは、勘弁して下さい。

 と、いう事で、「人間」と「人間以外の動物」の違いは、「霊性の獲得」「霊性の認知」であったという結論を出しています。(もっとも、天使たちや精霊やニンフは、動物とは言えませんので、悪しからず)さて、今日はここまで。

 「納得するか、しないか」そこで、アナタの生き方が決まります。...とかなんとか。

続きは、来週です。では、今回はここまでです。次回は、2021年度になっていますね。次回は、「人類歴史の出発」を考えています。それでは、お元気で〜f(^^)〆

 2021年3月31日(水)

文責:SIN歴史研究班 班長 天野正史

本体ブログは、

宇宙船「地球号」札幌総合研究所 ワシf(^^)v的日記

毎日の札幌の様子とワシf(^^)v周辺の人間模様を配信 URL⬇️

https://www.hasehome1192.com

の下にさまざまなコンテンツブログが、あります。

お気軽にどうぞ。

第三章 人類の歴史 ⑴人は、いつから人?「人類の始まり」 3月24日(水)2021

こんにちは皆さん

SIN歴史研究班 班長 天野正史です。初めに…

 宇宙船「地球号」札幌総合研究所<SIN歴史研究班>では、

第一章 宇宙の歴史

第二章 地球の歴史

第三章 人類の歴史

第四章 日本の歴史

として、取り扱っていきます。長い話になりそうですね。前回は、「歴史の起源」について少しお話をしました。今日の「テーマ」は、<⑴人は、いつから人?「人類の始まり」>です。

 

 全てに、始まりがありがあり未来があります。すなわち、過去・現在・未来です。    

一個人では、「誕生し、成長し、(結婚し)、死去」となります。 (ちなみに、死亡は、出生の反対語です)人(ひと)一人の人生は、100年ほどになるでしょうか。しかし、誕生することにおいて、その原因は、父親と母親の関係があってのことです。それ以外は、考えられません。そして、その父親にも母親にも、さらに父親と母親がいて、そして...。こうして、今の自分の歴史は、途切れなく続いてきたのです。途切れなく「私に」です。その先は、それぞれででょうが。昔のアメリカのTVドラマに「ルーツ」という番組がありました。ルーツとは、「根っこ」という意味です。ドラマの展開は、アフリカからの奴隷移民3代に渡る物語です。

ルーツ (テレビドラマ) - Wikipediaja.wikipedia.org › wiki › ルーツ_(テレビドラマ)

アメリカをはじめ全世界で話題となりました。(このドラマのテーマは、「黒人差別の歴史」でしたが)とにかく、多くの人が、自分のルーツ探しをしました。そして、NHKスペシャルにおいても数多く制作されています。最近では、こんな番組もありました。

www.nhk.or.jp

 

 さて、ここで問題です。人はいつ、人になったのでしょうか? 1000年前?2000年前?もう文明がありましたね。四大文明メソポタミア文明エジプト文明インダス文明黄河文明)は、もうありました。でも、実は、この四大文明は、国際的にはなんら認知さてれいません。国際的には「文明のゆりかご」(Cradle of civilizaition)と言います。先の四大文明だけでなく、メソアメリカ文明アンデス文明なども含み、明確な定義もなさそうですが。参考⬇️

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%9B%9B%E5%A4%A7%E6%96%87%E6%98%8E

 自分の先祖は? 最初から日本人?いえいえ、そうではなさそうです。今、最新の研究による遺伝子解析によって、人類の分類・足跡が、わかるようになってきました。「ミトコンドリ・イブ」がそれです。これは、女性の「ミトコンドリア」が、母親から相続されるにあたって、突然変異(約500年ごと)に変化する特徴を世界各国の協力のもと、データを収集し、分析した結果、得られたことでした。遺跡や文献によっても証明されてきています。が、まだまだデータ不足との指摘もあります。参考⬇️

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%96 

参考図書:「イブの七人の娘たち」ブライアン・サンクス著

 

 その研究発表の数年後、これに加え、男性のY染色体からの研究もありました。「Y染色体 アダム」の登場です。参考⬇️

https://ja.wikipedia.org/wiki/Y%E6%9F%93%E8%89%B2%E4%BD%93%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0

 

 現在、アフリカ単一起源説というのが、最近の学説において、もっとも有力な学説です。もっとも、何にでも、批判はありますが。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%8D%98%E4%B8%80%E8%B5%B7%E6%BA%90%E8%AA%AC

にしてもです。その20万年前の人は、私の先祖?なのでしょうか?

 ミトコンドリア・イブの面白い特徴として、この女性は、現在の全ての人類の共通の先祖らしい、ということです。え?では、この女性こそ、かの有名な「イブ(エバ)?」...では、ないようです。「イブの娘」「イブの孫娘」「イブの...」と、いうことになりそうです。

 

  難しい話になってきました。もっとこう「ロマンス」や「happy」な話がしたいのですが。何はともあれ、「人類が、一人の女性から世界に発展、拡大した」と科学的(遺伝子工学・分子分析学・考古学等)に検証されつつあるのは、2重の驚きです。一つは、人類は、「遠い親戚同士、家族である」という事に対して、そしてもう一つは、現在74億人を超える人類が、「たった一人の女性から出発した!」という事です。「ロマンス」は、ないけれども、ちょっとだけ「ロマン」があるかなぁ。

 さて、「人が人としてあるべき姿とは、何か?人と動物の違いは、何?」続きは、来週ですね。

では、今回はここまでです。お元気で〜f(^^)〆

文責SIN歴史研究班 班長 天野正史

 

本体ブログは、

宇宙船「地球号」札幌総合研究所 ワシf(^^)v的日記

毎日の札幌の様子とワシf(^^)v周辺の人間模様を配信URL⬇️

https://www.hasehome1192.com

の下にさまざまなコンテンツブログが、あります。

お気軽にどうぞ。

「歴史の起源」について 3月17日(水)2021

こんにちは皆さん

SIN歴史研究班 班長 天野正史です。

今日の「テーマ」は、「歴史の起源」です。

ja.wikipedia.org

 昨日のニュースで、イスラエルにおいて「死海文書」⬆️が、新たに発見されたと、報道されました。場所は、中東の「死海」のほとりに広がる「ユダヤ砂漠」。通称「恐怖の洞窟」の発掘現場です。発見されたのは、「約2000年前に書かれた巻物」の断片20個ほど。その他、1万年前に作られた「編みかご」(世界最古?)、ミイラ化した子供の遺体なども発見されたそうです(イスラエル考古学庁発表)。1947年に初めて発見されて以来、未だ解読中で(解読されたものは、徐々に発表されていますが)多くの謎が残されており、今回の発見は、65年ぶりとのこと。世界的な関心を集めています。

イスラエル」は、「ユダヤ民族」の国。ユダヤ民族は、「ユダヤ教」の信者で「ヘブライ語」(一度消滅した言語で、新たに復活させた言語)を話しますもっとも、全国民が、ユダヤ教徒ではありませんが。ノーベル賞の半分以上が、ユダヤ系の科学者であり、世界の政治、経済、金融、科学、文化等、様々な分野に大きな影響力を持っています。

歴史の起源」を研究するにおいて、「聖書」とりわけ「旧約聖書」は、避けては通れません。なぜなら、「キリスト教」の聖典は、「新約聖書旧約聖書」。「イスラム教」は、「コーラン旧約聖書」、「ユダヤ教」は「旧約聖書とタルムード(聖書解説教義書)」を教典、聖典としています。すなわち、人類の半数以上が「旧約聖書」「一神教」の影響下にあります。ましてや、キリスト教文化圏は、現代世界の基礎を作り出し、仏教文化圏、ヒンズー文化圏どころか、無宗教の国家群にも多大な影響を与えています。東洋文化圏が、劣っているわけではありませんが、「産業革命」や「科学発展」の原動力の背後に「聖書」があるのは、歴史上、間違いないことですから。

 

 今回の「死海文書」の発見は、過去の発見の補完材料ともなり、さらに深くそれらの時代(紀元前後)の様子を伝えてくれます。

 

 ちなみに新約聖書の「ヨハネによる福音書」第一章第1節は、こんな書き出しで始まっています。「1、初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。2、この言は初めに神と共にあった。3、すべてのものは、これによってできた。…(後略)」

言(ことば)は、波動です。波動は、エネルギーの一形態です。最初に「光あれ」と発された言は、まさしく「ビックバン」を彷彿させます。「歴史は、そこから始まった」とも言えます。科学的には、「インフレーション理論、第27回目?のビックバンから138億年?の歴史」と、言われていますが、まぁ、難しい事です。

ja.wikipedia.org

追記:言(ことば)を発する前(波動の出現前)には、「何かの考えや情感」がなければなりません。「宇宙の歴史の起源」が、「無のから揺らぎ」なのか「神様の感情の発現」なのか、今後の更なる研究が必要です。

 

個人的な考えですが、「歴史」の「」の字について。てん(点・天)のない庭(エデンの園)の中でそこには、「生命の木」と「善悪知るの木」がありました。そこにいた「アダムとイブ2人が、神様に反いて、追い出された経緯が、旧約聖書の創世記の初めに記されています。すなわち、そこで人類の正しい出発がなされなかった記録が、止まってしまった。それが「」の意味じゃないかな、と思ったりしてます。「漢字の起源、歴史」も面白そうです。

また、「日ユ同祖論」という考え方もあり、「日本」と「ユダヤ」の関係も意味深いところがあります。これらの研究もまた、面白いものがあります。

 とにもかくにも、「人類の歴史」は、この宇宙船「地球号」の船内での出来事。今もなお、この事実は、揺らぎません。その限られた船内での事情は、乗組員全員に関わる事です。それを踏まえて、世界の歴史、日本の歴史を再考察、検証し、未来への土台作りが重要です。

文責 SIN歴史研究班 班長 天野正史

 

本体ブログは、

宇宙船「地球号」札幌総合研究所 ワシf(^^)v的日記

毎日の札幌の様子とワシf(^^)v周辺の人間模様を配信URL⬇️

https://www.hasehome1192.com

の下にさまざまなコンテンツブログが、あります。

お気軽にどうぞ。

 

明治維新について 第1回目 3月10日(水)2021年

こんにちは皆さん

SIN歴史研究班 班長 天野正史です。

今日は、76年前「東京大空襲」によって、1日での人類最多の一般市民死亡者を出した日です。これはこれで重要な日なのですが、これはまたの機会にします。

 

今日から「人類の歴史」すなわち「世界の歴史」や「日本の歴史」を宇宙船「地球号」としての観点で見ていきたいと考えています。

 

第1回目の今日は、「日本の歴史」で「明治維新」について取り上げます。

今2021年3月の時点で、NHKの日曜大河ドラマは、「晴天を衝け」を放送している。主人公は、「渋沢栄一」である。それはそれで、面白いのかもしれない。申し訳ないが見ていない。だが、時代は、江戸時代末期から明治時代。日本が、激変した時代であり、徳川幕府400年の終焉と新時代への黎明期であったのは間違いない。

 

明治維新」前後の小説は、司馬遼太郎著「龍馬がゆく」をはじめ、多くの小説があります。「松下村塾」「討幕」「尊王攘夷」とか「新撰組」や「薩長同盟」や「江戸無血開城」とか「戊辰戦争」とか、もう血湧き肉躍る躍動の時代!登場人物も「徳川慶喜」「吉田松陰」「勝海舟」「西郷隆盛」「坂本龍馬」「高杉晋作」「近藤勇」「土方歳三」...その他大勢の豪傑?英雄?烈士たちが、生命をかけて己の道を貫いていった!

...と、いうことなんですが、実際の歴史は、どうなのでしょう?

 

最近、こんな本を手に入れました。

(改訂版)西鋭夫講演録 新説・明治維新

f:id:hasehome1192246:20210310184517j:image
f:id:hasehome1192246:20210310184522j:image

という本です。

この本の著者は、「西鋭夫」という方で、現スタンフォード大学フーバー研究所教授です。スタンフォード大学?フーバー研究所?聞いたことは、あるような?ないような?大学で研究所ですが、実は、アメリカでは、ハーバード大学やMIT(マサチューセッツ工科大学)以上に有名な大学であり研究所です。その中でも、一目も二目も置かれる日本人教授です。

2016年4月1日第1版発行、2020年11月19日第2版22刷発行、ダイレクト出版 2980円+税

 

内容としては、

坂本龍馬の活動資金は、どこから出たか?

当時の欧米列強とインド・中国そしてアジア戦略とは?

明治維新」は、果たしてなんだったのか?

・・・・

特に、この本を宣伝するつもりはありません。面白い本ですが。

しかし、この本には、「歴史」について「語られない闇」みたいな話、すなわち、「表面的な、あるいは、見せかけの、あるいは、作られた、あるいは、隠されたという歴史がある」と、いうことを強調しています。ここが、重要なのです。

勝てば官軍」「歴史は、勝者に都合よく書き換えられる」とは、昔から言われている事ですが。結局、西教授は、『もっと大切なのは、「日本文明・日本文化」に誇りと自信を持て!』と言いたいのだと思います。日本が、大好きなんですね。これは、私の感想ですが。

 

今日は、第1回目のお話しとして、明治維新を題材にしましたが、「歴史には、真実とそうでないものがある」と、いうことを知っていただければ幸いです。

 

なぜ、このような事を「テーマ」に取り上げたかというと、歴史の捏造者が、私たちの身近にたくさんいるからです。大手新聞社、大手TV局、大手出版社、SNS上のフェイク等々、それを助長し、さらには、日本の近隣の国家にも、それは見受けられるからです。真実の歴史を見る目を培ってください。

 

さて、今日は、ここまで。

宇宙創造の歴史、地球の歴史、人類の歴史、世界の歴史、日本の歴史、私の歴史。過去があり、現在がある。そして、それは、未来の土台になっている。

報告者:SIN歴史研究班 班長 天野正史

2021年3月10日 

 

本体ブログは、

宇宙船「地球号」札幌総合研究所 ワシf(^^)v的日記

URL⬇️
https://www.hasehome1192.com

の下記にさまざまなコンテンツブログが、用意しています。

お気軽にどうぞ。

正しい歴史観とは   3月4日(木)2021

こんにちは皆さん

私たちは、宇宙船「地球号」札幌総合研究所 SIN歴史研究班です。

 

現在は、「過去」という歴史が有ってこそ成り立っています。

そして、「未来」は、その延長上にあります。

その主人公は、人間です。

その舞台は、主に地球上でした。(つい100年前までは)

 

「勝てば官軍」、歴史はいつも改竄(かいざん)、捏造(ねつぞう)されています。

何が正しい歴史なのか、色々な立場て読み解く必要があります。

そういった情報を分析をするための研究班のブログです。

 

人類の発生から、民族、国家、宗教等の歴史は、多岐に渡っていますが、確実に「過去」は存在し、「現在」にそして「未来」に続いています。また「過去」に起こった出来事は、これもまた確実に、「現在」と「未来」に大きな影響を与えます。

 

色々な立場や見方がありますが、それゆえ、偽りの歴史などが有っては、「未来」は、砂上の楼閣であって、崩壊するでしょう。偽りの歴史は、真実の歴史から淘汰(とうた)されるでしょうから。

 

私たち、宇宙船「地球号」札幌総合研究所 SIN歴史研究班では、さまざまな観点から、各国、各地域、民族等の歴史を研究したいと考えています。

 

基本的には、木曜日更新でお届けしたいです。

よろしくお願いします。

 

宇宙船「地球号」札幌総合研究所 SIN歴史研究班 班長 天野 正史